SERVICES
事業内容

大和だいわ の心

本当に価値あるものをつくる。
妥協しないものづくりを。

私たちには、お客様の想いをカタチにし、満足して頂くものを届けるという使命があります。「そのようなモノづくりは無理だ」と諦めては、価値あるものは決して造れません。私たちが納得のいくもの、後悔のないものを共に造るため、何事にも妥協しない姿勢が、私たちの誇りです。
届けた先の人を想い、出来上がったものを通じて人と繋がるために、私たちは誠意と信念を持ち、良心に従って仕事に取り組んでいます。

三位一体の調和 = 社是「和」。

和をもって、三位一体で創り上げていく。

私たち大和建設の社是は「和」です。和とは大和(日本)であり、和むという意味もあります。弊社の和が表す意味は団結・調和です。内においては職人さんをまとめ調和をとり、力を集めて団結すること。そして建物を建てることにおいては施主様、設計事務所様、そして施工を行う私たちのすべての人が三位一体のプロジェクトチームとなることです。
これを形づくる三元素が、「志」「人」「匠」の精神です。

志=お客様のお役にたつ、国・地域の繁栄に貢献する
人=優れた個人の異なる特性
匠=60年間、蓄積した技術力

建物は、私的なものでありながら、その街の風景であり文化・歴史を形成するものです。 その認識に立って、「志」「人」「匠」の精神で、お客様の願いを形にし、社会の役に立つことを目指します。

60年間、築き上げてきた技術の全てを、お客様のために。

私たち大和建設は、請け負った仕事は必ずやり遂げます。ひとつの現場に問題が生じた場合でも、全社一丸となってバックアップし、技術面では異なるアプローチからの解決策を見出し、工期が厳しいとあれば、夜を徹して応援に行くこともあります。これが当社の「和」からなるもので、お客様の為に、という共通の大きな目標があるからです。
工作物、建築物は施工者だけでは決して形にできません。お客様の費用の問題でもありません。無から創造する力、本当に良いものをつくって社会の役に立ちたいという想いがこれを実現させるのです。

国民生活を守り支える、土木技術。

土木の語源は「築土構木」といわれ、土を築き堅め、木材を使って住環境を構え、安心安全で暮らしやすい環境をつくるという意味があります。道路・橋梁・舗装・河川・下水・水道・造成等、インフラと呼ばれる機能は、隠れて見えない縁の下の力持ちとして、便利で快適な街づくりを支えています。
さらに災害大国である日本においては、土木技術は国土や国民の生命・財産を守り、安心をつくる重要な存在です。自然と共生し、安全で機能的な生活を支えること。これらが私たちの使命であると考えています。

 

技術と熱意で、お客様が最高に満足する建築物をつくる。

建築物ができるまでには様々な立場や職種の人々が関わり、多くの人の協働によって完成します。設計者はお客様の望む事柄を意図してひとつひとつ設計し、現場監督は設計者の意図する細かい部分までをも理解して、様々な職種の技術者に伝え、現場を管理し、意図を実現していきます。全員がベクトルを合わせてたすきリレーのようにスムーズに工程を渡し、最高のチームワークで、お客様の豊かな暮らしと空間を実現する総合力が、大和建設の強みです。私たちの技術と熱意で土地と人の生活をつなぐ建築を造り、豊かな暮らしと空間を実現します。

 

お客様へ

  • 個人のお客様へ
  • お客様の「不安」「困った」を大和建設が解決します。

    お客様の「夢のカタチ」、お客様の「お困りごと」何でもご相談ください。60年の知見によって、安心してご相談していただける相手になります。大和建設が良きパートナーとして、ご予算に応じて企画から設計、施工、アフターフォローまで、自社一貫体制でお引受けします。

  • お客様の生産性向上をお約束します。

    永年の豊富な施工経験で、困難な事項に対しても企画・立案、積算、施工管理、自主施工、諸検査、アセットマネジメントまで、誠心誠意トータルでサポートいたします。「より安く、より良く、より速く」お客様にお届けし、完成後の建築物・建造物による生産性の向上、短納期化コストダウン、利便性等、細部に渡り提案いたします。「必ずお役に立つ」という気概で、モノ造りを追求します。

    品質はもちろんのこと、コストを抑えより良い建物造りのご提案をいたします。

  • 設計者の「意図」を120%具現化します。

    大和建設には、幾多の厳しい要求事項を乗り越えてきた実績があります。無からの創造は、設計事務所様の提案からスタートし、我々が60年間で得た経験を基に培った技術力でフォローします。設計者様が思い描いたものを、忠実に具現化していきます。設計のご意図をどうすれば実現することができるかを考え、固有技術の引き出しから技を繰り出し、私たちの引き出しにその表現方法がない場合は研究を重ね、具現化する。無難なことに面白みは無いとも考えます。「やってみよう」ではなく、「やらせてください」へ。あなたの意図を実現することが、我々を次のステージに引き上げて頂いていることに感謝し、これからも成長し続けます。